医療法人 和の会 与那原中央病院

 098-945-8101(代表)

令和2年度 与那原中央 病院指標

  1. 年齢階級別退院患者数
  2. 診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
  3. 初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
  4. 成人市中肺炎の重症度別患者数等
  5. 脳梗塞の患者数等
  6. 診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
  7. その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)
年齢階級別退院患者数ファイルをダウンロード
年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 27 24 46 96 114 260 348 462 232
令和2年度の退院患者さんを年代別毎に分けた患者数です。
10人未満の項目は数字を省略して「-」(ハイフン)で表示しています。
当院は地域の基幹病院として、各診療科において幅広い年齢層の患者さんに医療を提供しています。
患者構成は例年同様、年代が上がるにつれ増えていき80代の患者さんが最多となっています。
去年と比較すると新型コロナウイルスの影響で患者数が減少している年代層が多い中
10代がほぼ変化なし(昨年度25人)、40代が唯一増加(昨年度69人)していました。
40代は全ての診療科で前回と比べて患者数が増加しており、特に内科・整形・肛門科での入院が増えていました。
診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード
内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110310xx99xxxx 腎臓又は尿路の感染症 手術なし 83 26.45 13.00 4.82 83.58
050130xx9900xx 心不全 手術なし 手術・処置1なし 手術・処置2なし 26 28.19 17.23 7.69 85.62
060380xxxxx00xx ウイルス性腸炎 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 26 10.69 5.86 0.00 64.62
030400xx99xxxx 前庭機能障害 手術なし 24 11.29 4.94 0.00 73.29
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし 22 42.45 20.51 9.09 86.09
DPCと呼ばれる分類方法で表した、上位5つまでの疾患の患者数や入院期間などを各診療科別に表示しています。
内科では2019年度とほぼ同じような疾患構成となっています。
尿路感染症が一番多く、心不全とウイルス性の腸炎が同数で2番目となっています。
この上位3つの疾患は2019年度と比較すると、尿路感染症とウイルス性腸炎はほぼ同数の患者数で、心不全は昨年度からは20件減少しています。
平均年齢は3つの疾患ともほぼ変化ありませんが、高齢化の影響か1~2歳上昇しています。
4番目に多かった疾患は末梢性のめまいで、主に内耳に何らかの異常が生じてめまいを起こす病気で当院での入院の平均年齢は73歳でした。
5番目に多かった疾患は昨年度と同じ、食事や唾液を飲み込む機能が弱くなり、誤嚥を起こしてしまう誤嚥性肺炎と呼ばれる肺炎で、
平均年齢も2019年度とほぼ同じ世代の方が入院していました。
外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060160xx001xxxx 鼠径ヘルニア(15歳以上)ヘルニア手術 鼠径ヘルニア等 22 8.36 4.86 0.00 68.64
110280xx02x00x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術、吻合術 その他の動脈等 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 14 8.79 8.15 0.00 74.57
110280xx03x0xx 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 内シャント血栓除去術等 手術・処置等2なし 13 3.38 4.51 0.00 77.15
060330xx02xxxx 胆嚢疾患(胆嚢結石など) 腹腔鏡下胆嚢摘出術等 12 12.50 6.41 0.00 65.58
060210xx99000x ヘルニアの記載のない腸閉塞 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 11 18.73 9.08 0.00 75.18
当院の外科の患者数上位5疾患の情報です。
外科で一番多かった疾患は2019年度と同様に一般的に脱腸と呼ばれる鼠径ヘルニアでの手術入院でした。
当院では手術は開腹で行い、平均で約8日の入院期間となっています。
年齢も2019年度と同様、平均で68歳の方が入院していました。
2番目と3番目に多かったのは共に慢性腎不全に関連する手術入院でした。2番目は透析を行うために新しくシャント(動脈と静脈を繋いだ血管)を作成する入院で、全国平均とほぼ同じ日数の8日~9日の入院期間で、平均年齢は77歳でした。
3番目は作成したシャントが何らかの原因で狭窄(狭くなる)したり閉塞して透析治療が困難になるのを防ぐため、風船などで狭くなった血管を広げる手術入院です。
平均で3日間の入院期間で平均年齢は77歳でした。
4番目に多かった疾患は胆石症と呼ばれる病気の手術入院でした。
胆のうと呼ばれる臓器の中に胆石という石ができ腹痛や胆のう炎を起こすため、腹腔鏡という器具を用いて胆のうを取り除く治療です。
5番目に多かった疾患は腸が何らかの原因で閉塞して腹痛等を起こす腸閉塞での入院でした。
整形外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160690xx99xxxx 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 手術なし 35 57.14 18.81 5.71 80.94
160800xx01xxxx 股関節・大腿近位の骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 30 76.50 25.09 6.67 86.53
160800xx99xxxx 股関節・大腿近位の骨折 手術なし 17 57.59 15.20 5.88 84.18
070230xx99xxxx 膝関節症(変形性を含む。) 手術なし 15 26.20 12.74 13.33 68.27
160760xx97xx0x 前腕の骨折 手術あり 定義副傷病なし 15 2.87 5.18 0.00 61.60
整形外科の患者数上位5つまでの疾患です。
整形外科で最も多かった疾患は、2019年度と同様に胸椎や腰椎の骨折の入院でした。
2番目に多かった疾患も2019年度と同様、大腿骨骨折での手術入院でした。
3番目に多かったのも同じ大腿骨骨折の入院ですが上との違いは、他の病院で手術を行った後にリハビリ目的での転院や
手術をせずに保存的に経過を見てリハビリを行う入院です。
残り上位2つは変形性膝関節症での入院と前腕の骨折での入院でした。
変形性膝関節症の入院は、他院での手術後にリハビリを行う目的での入院でそのうちの13%は入院中に、別の疾患の治療が必要となり他院へ転院しています。
前腕の骨折は手術が必要な患者さんの入院で、平均して約3日の入院期間でした。
当院は一般病棟の他に回復期リハビリ病棟を併設しております。自宅等で日常生活が送れるよう回復期リハビリ病棟でリハビリを行っているため、
全国の平均在院日数と比較して入院日数は長くなっていると考えられます。
肛門外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060241xx97xxxx 痔核 手術あり 87 5.75 5.64 0.00 57.80
060230xx97xx0x 肛門周囲膿瘍 手術あり 定義副傷病なし 15 4.40 7.40 0.00 49.53
060235xx97xxxx 痔瘻 手術あり 14 6.29 5.98 0.00 48.64
060260xx97xxxx 裂肛、肛門狭窄 手術あり 13 7.23 7.26 0.00 57.54
060220xx97xxxx 直腸脱、肛門脱 手術あり 11 7.36 9.23 9.09 71.13
肛門科での上位5疾患です。
順位に変動はありますが、上位5つの疾患は例年同様となっています。最も多かった疾患は痔核の手術治療での入院でした。
2019年度と比較して患者数は増加しており平均在院日数は2019年度5.79日、昨年度は5.75日とほとんど変わらず
平均年齢も2019年度58.57歳、昨年度57.8歳とほぼ変わりはありませんでした。
次に多かった疾患は肛門周囲にできた膿瘍を切開する治療を行う入院でした。
3番目に多かった疾患は、膿瘍が悪化してできる痔瘻と呼ばれる疾患での入院でした。
肛門周囲膿瘍と痔瘻の疾患は前回と比較すると平均年齢が上がっているのが特徴でした。
4番目に多かった疾患は前回と同じく裂肛(切れ痔)や肛門狭窄を手術で治療する入院でした。
患者数も前回14人で今回は13人と同じくらいの人数ですが、この疾患でも平均年齢は前回から+3歳上がっています。
5番目に多かったのは直腸や肛門が脱出した時に行う手術治療の入院でした。
眼科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
020110xx97xxx0 白内障、水晶体の疾患 手術あり片眼 62 3.76 2.76 0.00 78.35
020110xx97xxx1 白内障、水晶体の疾患 手術あり両眼 4.95
160250xxxx0xxx 眼損傷 手術・処置等1なし 4.88
眼科で入院した疾患を表示しています。
最も多かった疾患は白内障の手術を片眼のみに行う手術入院でした。
前回と変わらず平均で約4日間の入院期間となっています。平均年齢は前回より3歳上がっていました。
その他の入院では1回の入院期間で両眼の手術を行う入院や、白内障以外の入院もありました。
初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数ファイルをダウンロード
初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 1 7,8
大腸癌 1 7,8
乳癌 1 7
肺癌 1
肝癌 1
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
5大癌と呼ばれる代表的な癌の初発や再発の患者数です。
10件未満の症例は全て「‐」(ハイフン)で表示しています。
ここでいう初発とは、当該腫瘍の診断、診断と初回治療、あるいは初回治療を実施している場合を指し、
がんに対する化学療法を何回かの入院に分けて行ったような場合でも、新たに転移などがなければ
初回の数に含めているので、同じ患者さんが重複して初発に数えられています。
胃癌や大腸癌は例年同様手術や入院での化学療法を行い、昨年度は乳癌の手術治療での入院もありました。
大腸癌は当院で最も多く、ステージも初期がんから進行がんまで幅広く治療を行っていました。
肺癌や肝癌の患者さんについてはがんの対処療法での入院がありました。
成人市中肺炎の重症度別患者数等ファイルをダウンロード
患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症 16 12.31 58.81
中等症 21 30.52 84.19
重症
超重症
不明
成人市中肺炎の重症度についてご説明します。
市中肺炎は、日常生活の中で起こる肺炎の事です。
新型コロナウイルス肺炎が蔓延していますが、当院では主に細菌が原因で起こる肺炎の治療を行っていました。
肺炎の重症度にはA-DROP分類と呼ばれる分類を用いています。年齢・脱水・SpO2・意識障害・収縮期血圧の5項目のうち、
該当する項目が全てなければ軽症、2つまで該当する項目があれば中等症、3項目だと重症、4項目以上は超重症と判定します。
新型コロナウイルス肺炎が流行していますが、当院では主に細菌が原因で起こる肺炎の治療を行っていました。
当院では例年同様、軽症から中等症の患者さんの入院が多くを占めています。
軽症と中等症を比較すると、中等症を起こす方の平均年齢が軽症よりも高く、症状が重い分治療に費やす期間も長くなっています。
脳梗塞の患者数等ファイルをダウンロード
発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
3日以内 23 79.35 78.35 8.11
その他 14 94.00 75.64 0.00
脳梗塞で入院した患者数などです。
脳梗塞を発症してから3日以内に入院した患者数と、それ以外で分けています。
患者数は前の年度と比較すると3日以内の患者数5人、その他の患者数が2人と微増していました。
平均年齢は3日以内では平均78歳と変化はありませんでしたが、その他の患者さんの平均年齢は-2歳でした。
発症日から3日以内の症例では点滴治療を行い、退院後の日常生活が送れるようになるまでリハビリを行っています。
その他の症例は、他の病院からリハビリ目的で転院している症例など発症日から4日以上経っている症例で、
点滴治療が必要な患者さんには点滴を行い、リハビリ治療を行いました。
主にリハビリ目的での入院のため、発症日3日以内の患者さんと比較すると平均在院日数は長くなっています。
診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード
内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) 15 65.07 93.20 0.00 87.53
K5972 ペースメーカー移植術(経静脈電極)
K7212 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm以上)
K6121イ 末梢動静脈瘻造設術(内シャント造設術)(単純)
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満)
内科の主要手術別の患者数等を表示しています。
最も多かったのは2019年度同様、胃瘻造設術でした。
この手技は経口摂取が不十分だったり誤嚥して肺炎を繰り返す方に等に対して、必要な栄養を補給するために主に内視鏡を用いて胃瘻を作成します。
前回より長期入院されている方が少なかったため、特に平均術後日数が前回の198日から93日に短縮されています。
ペースメーカーの挿入術が昨年度は内科で2番目に多い件数でした。
大腸にできたポリープを内視鏡で粘膜ごと切除する手技で、ポリープの直径が2cm以上かどうかで分類が別れています。
その他に多かった手術は慢性腎不全で透析が必要な方にシャントと呼ばれる血管を作成する手術でした。
外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6335 鼠径ヘルニア手術 22 1.36 6.00 0.00 68.64
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 22 2.68 7.91 0.00 65.64
K6121イ 末梢動静脈瘻造設術(内シャント造設術)(単純) 19 1.37 10.11 0.00 75.21
K616-41 経皮的シャント拡張術・血栓除去術(初回) 13 1.15 1.23 0.00 78.31
K196-2 胸腔鏡下交感神経節切除術(両側)
外科で昨年度最も多かった手術は、鼠径ヘルニア(脱腸)の手術と、胆石や胆のう炎の治療で行う腹腔鏡下胆のう切除術でした。
3番目と4番目は共に透析に関連する手術で、シャントを作成する手術とシャントの狭窄や閉塞した時に行うシャントの拡張術や血栓の除去術でした。
5番目に多かった手術は多汗症を治療するために行う交感神経節切除術でした。
前回と比較すると多汗症の手術はほぼ同じ件数で、上位4つの手術件数は増加傾向にあったのが特徴的でした。
整形外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0461 骨折観血的手術(肩甲骨,上腕,大腿) 24 2.67 61.75 8.33 84.17
K0821 人工関節置換術(肩,股,膝) 18 4.06 49.28 0.00 73.56
K0811 人工骨頭挿入術(肩,股) 13 6.77 82.54 0.00 84.77
K0483 骨内異物(挿入物を含む)除去術(前腕,下腿) 12 0.33 1.25 0.00 53.75
K0462 骨折観血的手術(前腕,下腿,手舟状骨) 10 1.60 22.20 0.00 65.00
整形外科で昨年度最も多く行われた手術は、例年同様手術コード(Kコード)K0461の骨折観血的手術でした。
前回と同様、大腿骨と上腕骨の手術を行っておりそのうち8割以上が大腿骨骨折での手術で占めていました。
2番目に多かった手術は人工関節に置き換える手術でした。肩関節・股関節・膝関節とも手術を行いましたが、当院では膝関節の手術が主でした。
3番目に多かったのは人工骨頭の挿入術で大腿骨骨折の患者さんに行われました。
4番目に多かった手術は骨折などの手術で挿入した人工物を取り除く手術でした。
5番目の手術は前腕や下腿・手の舟状骨と呼ばれる骨の骨折に行われる手術で、当院では前腕骨と下腿骨の骨折で行っており
前腕骨の手術件数が主となっています。
前回と比較して人工関節や人工骨頭を挿入する手術が増加していました。
肛門外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7434 痔核手術(脱肛を含む)(根治手術) 59 0.14 5.61 0.00 56.88
K7432 痔核手術(脱肛を含む)(硬化療法(四段階注射法)) 18 0.11 1.94 0.00 58.67
K7435 痔核手術(脱肛を含む。)(根治手術(硬化療法(四段階注射法によるもの)を伴うもの)) 12 0.00 3.17 0.00 57.50
K745 肛門周囲膿瘍切開術 12 0.25 2.42 0.00 48.33
K7461 痔瘻根治手術(単純)
肛門科の主要手術別の患者数等です。
前回と比較して主要手術の順位に大きな変化はありませんが、他の診療科同様平均年齢は高くなっている手術が多いです。
1番目から3番目の手術までは全て痔核に対する手術です。
1番目は痔核を切除する手術で、2番目はジオン硬化療法と呼ばれる手術、3番目は切除とジオン硬化療法を併用した手術となっています。
最も多かった痔核を切除する手術のみ、前回の平均年齢58.87歳に対し前年度の平均年齢56.88歳とやや平均年齢は下がっています。
4番目に多かった手術は、前回5番目だった肛門の周囲にできた膿瘍(膿)を切開して排出する手術でした。
次に多かった手術は、直腸の下部と肛門の皮膚が瘻管と呼ばれるトンネルで繋がって起きる痔瘻を治療する手術でした。
眼科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K2821ロ 水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合)(その他のもの) 64 0.22 2.48 0.00 78.41
K274 前房、虹彩内異物除去術
眼科の手術件数等です。
昨年度も主に眼内レンズを挿入する白内障手術を行いました。
例年と同じく入院当日に手術を行う事が多く、術後約2.5日の入院期間となっています。
その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)ファイルをダウンロード
DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 0.00
異なる 0.00
180010 敗血症 同一 0.19
異なる 0.00
180035 その他の真菌感染症 同一 0.00
異なる 0.00
180040 手術・処置等の合併症 同一 0.31
異なる 0.00
DIC(播種性血管内凝固)や敗血症・術後の合併症の症例数と発生率です。
10件未満の項目は全て「‐」(ハイフン)で表示しています。
どれも治療後に起こる重篤な疾患で、治療を行う上で起こり得る避けられないものではありますが、
当院ではこれからも合併症がなるべく起きる事がないよう、取り組んでいきます。
更新履歴
2021/9/17
令和2年度 病院指標公開
年齢階級別退院患者数
qi01_age_series.tsv
テキスト文書 34 Bytes
診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
qi02_clinical_departments_top5.tsv
テキスト文書 2.4 KB
初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
qi03_uicc_type.tsv
テキスト文書 148 Bytes
成人市中肺炎の重症度別患者数等
qi04_com_acquired.tsv
テキスト文書 91 Bytes
脳梗塞の患者数等
qi05_ci_icd10.tsv
テキスト文書 57 Bytes
診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
qi06_ope_days_top5.tsv
テキスト文書 1.9 KB
その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)
qi07_dic_rate.tsv
テキスト文書 316 Bytes

医療法人 和の会 与那原中央病院

〒901-1303 沖縄県島尻郡与那原町字与那原2905
TEL:098-945-8101 (代表) FAX:098-945-8106

Copyright (C) 与那原中央病院. All Rights Reserved.

-->